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2013.07.14 Sunday

関西人にとっての お好み焼

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    野菜から ソフトクリーム
    何と 仏壇にまで
    クマもんの  お顔入り  と言う
    大ブレイク中の 熊本から 
    「新幹線に乗って 大阪に行こう」
    と言う企画で テレビ局の方々が 取材に来てくれはりました

    打ち合わせ全くなし
    ぶっつけ本番で お好み焼を 焼きながら
    色んなご質問に お答えする、、、
    編集はされるにしても  日本のテレビ局は 長回し
    いつか?お見えになった  スリランカのテレビ局と 緊張感は 大違いです

    矢継ぎ早に出る ご質問に
    コンパクト尚且つ
    ありきたりでない
    軽妙なトークを
    求められているのだろなと、、、
    本能のサービス精神が  泉の様に湧き出て まいります

    案の定 押しぎみになった後
    次のロケ地に  向かわれた皆さんを お見送りして


    一番心に残った質問を  思い起こして いました
    「関西人にとってのお好み焼とは、、、」
    関西人を代表しては 発言するのは おこがましいですが
    昭和の  初め
    ソースを食べたくて 生まれた 一銭洋食
    お好み焼のルーツから 考えると
    「ソースを食べる為の ツール」がスタート

    ソースが 高級品では 無くなった今
    ただ  ソースを塗る為だけなら  家でも出来る
    「土日は家で  お好み焼 と吉本新喜劇」 の土壌を持つ 関西で
    お客さまに  足を運んで頂くのですから
    家では でけへん
    野菜の甘みと  具材の旨味 渾然一体 となった  
    ソースに頼らない お好み焼
    創業68年目を迎える 今秋を前に  大事な事を 気づかせで頂きました

    ご質問の答え 
    元気の源  大阪パワーリングフード
    子供のときから お好み焼を 食べているから
    関西人は  元気なのです
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